「夏休みの思い出」三行詩(短い詩)コンテスト 優秀作品発表!

 中央区PTA連合協議会

夏休みに募集した「夏休みの思い出」三行詩(短い詩)コンテストに、たくさんのご応募ありがとうございました。
応募総数293名の児童生徒のみなさまから、すばらしい作品を応募いただきました。

厳正なる審査の結果、最優秀賞1名、優秀賞6名が決定しました。
入賞されたみなさま、おめでとうございます!!
選ばれたみなさまには、賞状と副賞をお届けします。

 

最優秀賞(お米 5kg、図書カード)

はじめて一人で電車に乗った夏休み
たった三駅ガタンゴトン
だけどぼくの心ぞうドクンドクン
− 椎名小学校 3年 匿名 さん

 

優秀賞(図書カード)

テニスの大会で3位に入ったことを天国にいるおばさんに
伝えにいったよ。テニスの大会でいつも見守っていてくれてありがとう。また
おはか参りにきたときはいい報告ができるようにがんばるね。
− 椎名小学校 5年 虎ぐらし さん

かもシーの水そうの前でねたよ
魚が気になってなかなかねれない
魚は起きてる ぼくはねてる
− 鶴沢小学校 5年 シャチ さん

おにいちゃんからドロップをもらった。
ももはわたしのだいすきなあじ
おにいちゃんありがとう
− 鶴沢小学校 2年 ひかりん さん

ザビエルも歩いた坂道登りつつ
水平線の彼方に浮かぶ異国と長い歴史に
思いを馳せる
− 緑町中学校 1年 なぎーマン さん

暑い日に草かりてつだった。
ぼくの仕事はほうきで草集め
がんばったしるしは蚊にさされたあとかな?
− 椎名小学校 3年 トム さん

ノコギリクワガタを九しゅうでみつけた
くうこうで「クワガタはひこうきにのれないよ」といわれた。
クワガタは今もげん気にしてるかな。
− 寒川小学校 2年 匿名 さん

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